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88項目/8分類

88項目

名前金利・費用の目安分類どういうものか
カードローン年1.5〜18.0%借りる使い道が自由な個人向け無担保ローン。
銀行カードローン年1.4〜14.8%借りる銀行が扱うカードローン。金利は消費者金融より低め。
消費者金融年3.0〜18.0%借りる貸金業者が扱う個人向け融資。即日融資に対応する社が多い。
即日融資年3.0〜18.0%借りる申込当日に借入できる商品。
フリーローン年2.0〜15.0%借りる使い道が自由な証書貸付。借入は最初の一度だけ。
目的別ローン年1.0〜9.0%借りる教育・車・リフォームなど使い道を限定したローン。
マイカーローン年1.0〜8.0%借りる自動車の購入資金に使うローン。
学資ローン年1.0〜4.0%借りる教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。
住宅ローン年0.3〜2.0%借りる住宅の購入・建築に使うローン。
ビジネスローン年3.0〜18.0%借りる事業資金に使うローン。
おまとめローン年3.0〜15.0%まとめる複数の借入を一本化する商品。
借換えローン年1.5〜15.0%まとめるいまより低い金利のローンに乗り換える。
総量規制—制度貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。
利息制限法年15.0〜20.0%制度借入額に応じて上限金利を定めた法律。
在籍確認—審査申込者が勤務先に在籍しているかの確認。
信用情報0〜1,000円審査ローンやカードの契約・返済の記録。
CIC500〜1,500円審査クレジット会社が加盟する信用情報機関。
JICC500〜1,500円審査消費者金融などが加盟する信用情報機関。
ブラックリスト—審査信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。
審査なし—審査貸金業者は審査なしで貸すことができない。
クレジットカード0〜1,650円カード後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。
年会費無料クレジットカード—カード年会費がかからないカード。
ゴールドカード2,000〜30,000円カード付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
プラチナカード20,000〜150,000円カードコンシェルジュなど上位の特典が付く。
家族カード0〜10,000円カード本会員の信用で家族に発行するカード。
ETCカード0〜1,100円カード高速道路の料金を後払いする専用カード。
デビットカード0〜1,100円カード口座から即時に引き落とされるカード。
プリペイドカード0〜500円カードあらかじめ入金した範囲で使えるカード。
ポイント還元率—カード利用額に対して戻るポイントの割合。
マイル—カード航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。
海外旅行保険付きカード0〜30,000円カード海外での治療費などを補償する保険が付く。
リボ払い年12.0〜18.0%支払い方法毎月の支払額を一定にする方式。
分割払い年12.0〜15.0%支払い方法回数を決めて分けて支払う方式。
リボ専用カード年12.0〜18.0%支払い方法支払方法がリボ払いに固定されたカード。
金利の計算—返済借入残高×年利÷365×日数で利息を出す。
返済シミュレーション—返済借入額と金利から毎月の返済額と総額を試算する。
債務整理0〜500,000円返済が苦しい返済の負担を法的に軽くする手続きの総称。
任意整理20,000〜150,000円返済が苦しい債権者と直接交渉して将来利息をカットする。
個人再生300,000〜600,000円返済が苦しい借金を大幅に減らし分割で返す手続き。
自己破産300,000〜800,000円返済が苦しい返済義務を免除してもらう手続き。
特定調停0〜10,000円返済が苦しい簡易裁判所の仲介で返済条件を話し合う。
過払い金—返済が苦しい法定利率を超えて払った利息の返還請求。
教育ローン年2.0〜4.5%借りる入学金や授業料に使う目的別ローン。国(日本政策金融公庫)と民間の2系統がある。
ブライダルローン年3.0〜15.0%借りる結婚式や新生活の費用に使う目的別ローン。使途の確認書類を求められる。
医療ローン年3.0〜15.0%借りる自由診療の治療費に使う目的別ローン。医療機関の提携先を使う形が多い。
不動産担保ローン年2.0〜15.0%借りる所有する不動産を担保に入れて借りる。無担保より低金利で高額を借りられる。
ろうきんのローン年3.0〜9.0%借りる労働金庫のローン。組合員や勤労者を対象に、比較的低い金利を設定している。
質屋年18.0〜109.5%借りる品物を預けてお金を借りる。返さなければ品物を手放すだけで、取り立ては行われない。
契約者貸付年2.0〜8.0%借りる生命保険の解約返戻金の範囲内で借りる制度。審査も信用情報の照会もない。
給与前払いサービス200〜600円借りる働いた分の給与を給料日前に受け取る仕組み。借入ではないため信用情報に残らない。
貸金業法—制度貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。
割賦販売法—制度クレジットカードや分割払いを規制する法律。支払可能見込額の調査を義務づけている。
出資法—制度年109.5%を超える貸付を刑事罰の対象とする法律。上限を超える契約は犯罪になる。
スーパーホワイト—審査信用情報に記録がまったくない状態。利用歴がないため判断材料が乏しいと見られる。
クレジットヒストリー—審査カードやローンの利用と返済の履歴。遅れずに返した記録が積み上がると評価が上がる。
法人カード0〜36,300円カード法人や個人事業主が使うカード。経費の支払いをまとめられ、経理の手間が減る。
ナンバーレスカード—カードカード券面に番号を印字しないカード。番号はアプリで確認する。
タッチ決済—カード端末にかざすだけで支払える方式。少額なら暗証番号もサインも不要。
国際ブランド—カードVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners の5
ボーナス払い—支払い方法夏または冬のボーナス月にまとめて支払う方式。一括なら手数料はかからない。
後払い決済0〜500円支払い方法商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。
元金均等返済—返済毎月同じ元金を返す方式。返済額は初めが重く、進むほど軽くなる。
繰上返済0〜5,500円返済約定の返済とは別に元金を前倒しで返すこと。残高が減るぶん利息の総額が減る。
遅延損害金年14.6〜20.0%返済返済が遅れたときにかかる金利。通常の金利より高く設定されている。
時効の援用0〜50,000円返済が苦しい最後の返済から5年(または10年)が過ぎた債務について、時効を主張して消滅させる手続き。
闇金年365.0〜1825.0%返済が苦しい貸金業の登録をせずに営業する違法な業者。10日で1割(年365%)などの金利を取る。
給与の差押え—返済が苦しい裁判所の手続きを経て、給与の一部が債権者に直接支払われる状態。原則4分の1まで。
生活福祉資金貸付年0.0〜1.5%返済が苦しい低所得世帯や高齢者世帯を対象にした公的な貸付。無利子または低利で借りられる。
住居確保給付金—返済が苦しい離職や収入減で家賃が払えないときに、自治体が家賃相当額を家主へ支払う制度。貸付ではない。
キャッシング枠年15.0〜18.0%カードクレジットカードで現金を借りられる枠。ATMから引き出せる。
ショッピング枠年0.0〜15.0%カード買い物に使える枠。一括払いなら手数料はかからない。
保証会社—審査銀行のカードローンで、返済できなくなったときに肩代わりする会社。審査を実質的に担っている。
代位弁済—返済が苦しい返済できなくなった債務を保証会社が肩代わりすること。以後の請求先は保証会社になる。
信用情報の開示500〜1,500円審査自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。
多重債務の相談窓口—返済が苦しい日本貸金業協会・消費生活センター(188)・法テラス・自治体の窓口が相談を受け付けている。
家計改善支援事業—返済が苦しい自治体が家計の見直しを一緒に行う制度。収支の整理から公的な制度の案内まで受けられる。
住宅ローンの借換え年0.3〜2.0%まとめる残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る
奨学金の借換え年1.0〜4.0%まとめる日本学生支援機構などの奨学金を、銀行や労働金庫のローンに借り換える。返済先を一本化できる。
リボ残高の一括返済—まとめるリボ払いの残高をまとめて返し、手数料の発生を止める。カード会社の窓口かアプリから手続きする。
銀行系カードローン年1.5〜14.5%借りる銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。
リバースモーゲージ年3.0〜4.0%借りる自宅を担保に借り、**亡くなったあとに自宅を売って返す**しくみ。生きているあいだは利息だけ
ファクタリング200〜2,000円まとめる売掛金(入金予定の代金)を業者へ売って、期日より早く現金にするしくみ。**借入ではないので信
手形割引年1.5〜15.0%まとめる受け取った手形を期日前に銀行や専門業者へ渡し、利息を引いた額を先に受け取るしくみ。
クレジットカード現金化—借りるクレジットカードのショッピング枠で商品を買い、それを売って現金にする行為。
連帯保証人—審査主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**
借金の時効—返済が苦しい一定期間が過ぎると返済の義務が消える制度。**自動では消えず、「時効を使う」と意思表示(援用
民事再生—返済が苦しい裁判所を通して借金を大幅に減らし、残りを3〜5年で返す手続き。**住宅ローンを別扱いにして自
任意整理の費用22,000〜55,000円返済が苦しい弁護士・司法書士に任意整理を頼むときにかかる費用。1社ごとに着手金と報酬がかかります。