審査のしくみの一覧|金利と特徴で比較

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審査に分類される8項目を、金利と特徴で比較できるようまとめました。

審査の一覧

項目 金利 特徴
在籍確認 申込者が勤務先に在籍しているかの確認。
ブラックリスト 信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。
審査なし 貸金業者は審査なしで貸すことができない。
スーパーホワイト 信用情報に記録がまったくない状態。利用歴がないため判断材料が乏しいと見られる。
クレジットヒストリー カードやローンの利用と返済の履歴。遅れずに返した記録が積み上がると評価が上がる。
信用情報 0〜1,000円 ローンやカードの契約・返済の記録。
CIC 500〜1,500円 クレジット会社が加盟する信用情報機関。
JICC 500〜1,500円 消費者金融などが加盟する信用情報機関。

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在籍確認

。申込者が勤務先に在籍しているかの確認。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:電話以外の方法に対応する会社が増えている。

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ブラックリスト

。信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:そうした名簿は実在しない。登録期間は5年程度。

ブラックリストの詳細を見る

審査なし

。貸金業者は審査なしで貸すことができない。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:審査なしをうたう業者は違法な貸付の可能性が高い。

審査なしの詳細を見る

スーパーホワイト

。信用情報に記録がまったくない状態。利用歴がないため判断材料が乏しいと見られる。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:債務整理の記録が消えた直後もこの状態になります。年齢が高いほど不利に働きやすいところです。

スーパーホワイトの詳細を見る

クレジットヒストリー

。カードやローンの利用と返済の履歴。遅れずに返した記録が積み上がると評価が上がる。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:積むには時間がかかります。少額でも毎月きちんと返す実績を続けるのが確実です。

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信用情報

0〜1,000円。ローンやカードの契約・返済の記録。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:自分の情報は手数料を払えば開示請求できる。

信用情報の詳細を見る

CIC

500〜1,500円。クレジット会社が加盟する信用情報機関。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:ネット開示は500円程度。

CICの詳細を見る

JICC

500〜1,500円。消費者金融などが加盟する信用情報機関。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:スマホから開示請求ができる。

JICCの詳細を見る

審査は全体のなかでどのあたりか

このサイトで扱っている8分類を金利の中央値で並べると、審査は8番目です。分類ごとに水準が違うので、まずどの分類を見るべきかを決めると迷いません。

分類 項目数 金利の中央値
返済が苦しい 11 年1825.0%
カード 15 年100.0%
返済 5 年55.0%
制度 5 年20.0%
支払い方法 5 年18.0%
借りる 18 年15.0%
まとめる 2 年15.0%
審査 8 年15.0%

審査には8項目あります。金利の水準はこのサイトでもっとも低い分類です。

数字で見る審査

審査には8項目あり、金利が分かっているのは3項目です。もっとも小さいのが信用情報(0〜1,000円)、中央にあたるのがCIC(500〜1,500円)、もっとも大きいのがJICC(500〜1,500円)で、上下に1.5倍の開きがあります。

水準 項目 金利 向いている場面
もっとも小さい 信用情報 0〜1,000円 条件を比べて選びたい場合
中央 CIC 500〜1,500円 条件を比べて選びたい場合
もっとも大きい JICC 500〜1,500円 条件を比べて選びたい場合

同じ審査のなかでこれだけ差が出るのは、含まれるものと条件が違うためです。金額や数字だけを横に並べても比べたことになりません。何が含まれていて何が別なのかを、項目ごとに確認してください。

審査で迷ったときの見分け方

審査のなかから選ぶとき、判断が分かれるのは次の3点です。

信用情報を選ぶ場合

ローンやカードの契約・返済の記録。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は自分の情報は手数料を払えば開示請求できる。

CICを選ぶ場合

クレジット会社が加盟する信用情報機関。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点はネット開示は500円程度。

JICCを選ぶ場合

消費者金融などが加盟する信用情報機関。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点はスマホから開示請求ができる。

審査についてよく調べられていること

信用情報とはどういうものですか?

ローンやカードの契約・返済の記録。費用の目安は0〜1,000円です。

自分の情報は手数料を払えば開示請求できる。

CICとはどういうものですか?

クレジット会社が加盟する信用情報機関。費用の目安は500〜1,500円です。

関係する制度は指定信用情報機関です。ネット開示は500円程度。

JICCとはどういうものですか?

消費者金融などが加盟する信用情報機関。費用の目安は500〜1,500円です。

関係する制度は指定信用情報機関です。スマホから開示請求ができる。

このページに出てくる用語

用語 意味
信用情報 個人の借入と返済の記録。CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターが管理し、審査で照会される。
在籍確認 申込者が申告した勤務先で働いているかを確認する手続き。書類提出で代替できる場合がある。
債務整理 返済が難しくなったときに法的な手続きで負担を減らすこと。任意整理・個人再生・自己破産がある。
法テラス 国が設立した法的トラブルの相談窓口。収入条件を満たせば無料相談と費用の立替が使える。

※ 金利・手数料・審査基準は各社および時期によって異なります。実際の条件は必ず各社の公式サイトおよび契約書面でご確認ください。本サイトは一般的な情報を整理したものであり、特定の商品を推奨するものではありません。借入は返済計画を立てたうえでご検討ください。返済が困難な場合は、早めに法テラスや消費生活センターにご相談ください。