カードに分類される15項目を、金利と特徴で比較できるようまとめました。
カードの一覧
| 項目 | 金利 | 特徴 |
|---|---|---|
| 年会費無料クレジットカード | 無料 | 年会費がかからないカード。 |
| ポイント還元率 | — | 利用額に対して戻るポイントの割合。 |
| マイル | — | 航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。 |
| ナンバーレスカード | 無料 | カード券面に番号を印字しないカード。番号はアプリで確認する。 |
| タッチ決済 | — | 端末にかざすだけで支払える方式。少額なら暗証番号もサインも不要。 |
| 国際ブランド | — | Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners の5 |
| プリペイドカード | 0〜500円 | あらかじめ入金した範囲で使えるカード。 |
| ETCカード | 0〜1,100円 | 高速道路の料金を後払いする専用カード。 |
| デビットカード | 0〜1,100円 | 口座から即時に引き落とされるカード。 |
| クレジットカード | 0〜1,650円 | 後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。 |
| 家族カード | 0〜10,000円 | 本会員の信用で家族に発行するカード。 |
| ゴールドカード | 2,000〜30,000円 | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 |
| 海外旅行保険付きカード | 0〜30,000円 | 海外での治療費などを補償する保険が付く。 |
| 法人カード | 0〜36,300円 | 法人や個人事業主が使うカード。経費の支払いをまとめられ、経理の手間が減る。 |
| プラチナカード | 20,000〜150,000円 | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
ひとつずつ見る
年会費無料クレジットカード
無料。年会費がかからないカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:条件付き無料(年1回利用など)の場合がある。
ポイント還元率
—。利用額に対して戻るポイントの割合。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:0.5%が標準、1.0%以上で高還元とされる。
マイル
—。航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:有効期限があるカードと無期限のカードがある。
ナンバーレスカード
無料。カード券面に番号を印字しないカード。番号はアプリで確認する。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:アプリが使えない状況では番号を確認できません。スマホの紛失に備えてください。
タッチ決済
—。端末にかざすだけで支払える方式。少額なら暗証番号もサインも不要。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:拾われた場合、少額決済に使われるおそれがあります。紛失時はすぐに利用停止を。
国際ブランド
—。Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners の5つが主要。使える店の範囲が変わる。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:海外では JCB が使えない店があります。2枚目は別ブランドにしておくと確実です。
プリペイドカード
0〜500円。あらかじめ入金した範囲で使えるカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:使いすぎを防ぎたい場合に向く。
ETCカード
0〜1,100円。高速道路の料金を後払いする専用カード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:クレジットカードに付帯して発行するのが一般的。
デビットカード
0〜1,100円。口座から即時に引き落とされるカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:審査がないため15歳や16歳から作れる。
クレジットカード
0〜1,650円。後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:年会費無料でも還元率が高いカードがある。
家族カード
0〜10,000円。本会員の信用で家族に発行するカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:利用分は本会員に請求される。
ゴールドカード
2,000〜30,000円。付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:年会費が実質無料になる条件を設けるカードもある。
海外旅行保険付きカード
0〜30,000円。海外での治療費などを補償する保険が付く。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:自動付帯と利用付帯で条件が異なる。
法人カード
0〜36,300円。法人や個人事業主が使うカード。経費の支払いをまとめられ、経理の手間が減る。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:設立直後は決算書がないため審査が通りにくいことがあります。代表者個人の信用が見られます。
プラチナカード
20,000〜150,000円。コンシェルジュなど上位の特典が付く。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。
注意:招待制のものと申込制のものがある。
カードは全体のなかでどのあたりか
このサイトで扱っている8分類を金利の中央値で並べると、カードは2番目です。分類ごとに水準が違うので、まずどの分類を見るべきかを決めると迷いません。
| 分類 | 項目数 | 金利の中央値 |
|---|---|---|
| 返済が苦しい | 11 | 年1825.0% |
| カード | 15 | 年100.0% |
| 返済 | 5 | 年55.0% |
| 制度 | 5 | 年20.0% |
| 支払い方法 | 5 | 年18.0% |
| 借りる | 18 | 年15.0% |
| まとめる | 2 | 年15.0% |
| 審査 | 8 | 年15.0% |
カードには15項目あります。金利の水準は中位にあたります。
数字で見るカード
カードには15項目あり、金利が分かっているのは9項目です。もっとも小さいのがプリペイドカード(0〜500円)、中央にあたるのが家族カード(0〜10,000円)、もっとも大きいのがプラチナカード(20,000〜150,000円)で、上下に300.0倍の開きがあります。
| 水準 | 項目 | 金利 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| もっとも小さい | プリペイドカード | 0〜500円 | 条件を比べて選びたい場合 |
| 中央 | 家族カード | 0〜10,000円 | 条件を比べて選びたい場合 |
| もっとも大きい | プラチナカード | 20,000〜150,000円 | 条件を比べて選びたい場合 |
同じカードのなかでこれだけ差が出るのは、含まれるものと条件が違うためです。金額や数字だけを横に並べても比べたことになりません。何が含まれていて何が別なのかを、項目ごとに確認してください。
カードで迷ったときの見分け方
カードのなかから選ぶとき、判断が分かれるのは次の3点です。
プリペイドカードを選ぶ場合
あらかじめ入金した範囲で使えるカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は使いすぎを防ぎたい場合に向く。
家族カードを選ぶ場合
本会員の信用で家族に発行するカード。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は利用分は本会員に請求される。
プラチナカードを選ぶ場合
コンシェルジュなど上位の特典が付く。
向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は招待制のものと申込制のものがある。
カードについてよく調べられていること
プリペイドカードとはどういうものですか?
あらかじめ入金した範囲で使えるカード。費用の目安は0〜500円です。
審査なし。使いすぎを防ぎたい場合に向く。
家族カードとはどういうものですか?
本会員の信用で家族に発行するカード。費用の目安は0〜10,000円です。
本会員審査。利用分は本会員に請求される。
プラチナカードとはどういうものですか?
コンシェルジュなど上位の特典が付く。費用の目安は20,000〜150,000円です。
招待制あり。招待制のものと申込制のものがある。
※ 金利・手数料・審査基準は各社および時期によって異なります。実際の条件は必ず各社の公式サイトおよび契約書面でご確認ください。本サイトは一般的な情報を整理したものであり、特定の商品を推奨するものではありません。借入は返済計画を立てたうえでご検討ください。返済が困難な場合は、早めに法テラスや消費生活センターにご相談ください。