学資ローンと銀行系カードローンの違い|金利・費用の目安・どういうものかで比較

掲載データの確認日 2026/09/05

79項目を同じ条件でそろえています

学資ローンと銀行系カードローンを、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「借りる」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

学資ローンと銀行系カードローンをひと目で比べる

見るところ 学資ローン 銀行系カードローン
金利・費用の目安 年1.0〜4.0% 年1.5〜14.5%
分類 借りる 借りる
どういうものか 教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。 銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。

違うところ

  • 金利・費用の目安:学資ローンは「年1.0〜4.0%」、銀行系カードローンは「年1.5〜14.5%」です。
  • どういうものか:学資ローンは「教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。」、銀行系カードローンは「銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。」です。
  • 特徴:学資ローンは「教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。」、銀行系カードローンは「銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。」です。

同じところ

分類はどちらも「借りる」です。

どちらが向いているか

こんなとき
学資ローン まとまった資金が必要な場合
銀行系カードローン 急ぎではなく、金利を抑えたい場合

気をつけたいこと:学資ローンは日本政策金融公庫の教育一般貸付は固定金利。 銀行系カードローンは総量規制(年収の3分の1)の対象外ですが、銀行は自主的に上限を設けています。即日融資はできません。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「金利・費用の目安」が分かれ目です。

借りるの項目を全部並べる

「借りる」に入る項目は当サイトに21件あります。★が今回比べている2つです。

項目 金利・費用の目安 分類 どういうものか
カードローン 年1.5〜18.0% 借りる 使い道が自由な個人向け無担保ローン。
銀行カードローン 年1.4〜14.8% 借りる 銀行が扱うカードローン。金利は消費者金融より低め。
消費者金融 年3.0〜18.0% 借りる 貸金業者が扱う個人向け融資。即日融資に対応する社が多い。
即日融資 年3.0〜18.0% 借りる 申込当日に借入できる商品。
フリーローン 年2.0〜15.0% 借りる 使い道が自由な証書貸付。借入は最初の一度だけ。
目的別ローン 年1.0〜9.0% 借りる 教育・車・リフォームなど使い道を限定したローン。
マイカーローン 年1.0〜8.0% 借りる 自動車の購入資金に使うローン。
★学資ローン 年1.0〜4.0% 借りる 教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。
住宅ローン 年0.3〜2.0% 借りる 住宅の購入・建築に使うローン。
ビジネスローン 年3.0〜18.0% 借りる 事業資金に使うローン。
教育ローン 年2.0〜4.5% 借りる 入学金や授業料に使う目的別ローン。国(日本政策金融公庫)と民間の2系統がある。
ブライダルローン 年3.0〜15.0% 借りる 結婚式や新生活の費用に使う目的別ローン。使途の確認書類を求められる。
医療ローン 年3.0〜15.0% 借りる 自由診療の治療費に使う目的別ローン。医療機関の提携先を使う形が多い。
不動産担保ローン 年2.0〜15.0% 借りる 所有する不動産を担保に入れて借りる。無担保より低金利で高額を借りられる。
ろうきんのローン 年3.0〜9.0% 借りる 労働金庫のローン。組合員や勤労者を対象に、比較的低い金利を設定している。
質屋 年18.0〜109.5% 借りる 品物を預けてお金を借りる。返さなければ品物を手放すだけで、取り立ては行われない。
契約者貸付 年2.0〜8.0% 借りる 生命保険の解約返戻金の範囲内で借りる制度。審査も信用情報の照会もない。
給与前払いサービス 200〜600円 借りる 働いた分の給与を給料日前に受け取る仕組み。借入ではないため信用情報に残らない。
★銀行系カードローン 年1.5〜14.5% 借りる 銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。
リバースモーゲージ 年3.0〜4.0% 借りる 自宅を担保に借り、**亡くなったあとに自宅を売って返す**しくみ。生きているあいだは利息だけ

このほかに1件あります。

学資ローンのくわしいこと

金利・費用の目安 年1.0〜4.0%
分類 借りる
どういうものか 教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。
  • 教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。
  • 日本政策金融公庫の教育一般貸付は固定金利。

銀行系カードローンのくわしいこと

金利・費用の目安 年1.5〜14.5%
分類 借りる
どういうものか 銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。
  • 銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。
  • 総量規制(年収の3分の1)の対象外ですが、銀行は自主的に上限を設けています。即日融資はできません。
  • 急ぎではなく、金利を抑えたい場合
  • 急ぎではなく、金利を抑えたい場合

よくある質問

Q. 学資ローンと銀行系カードローンは何が違いますか?
A. 金利・費用の目安(学資ローン:年1.0〜4.0%/銀行系カードローン:年1.5〜14.5%)、どういうものか(学資ローン:教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。/銀行系カードローン:銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。)が違います。学資ローンは「教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。」、銀行系カードローンは「銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。」という点が大きな違いです。
Q. 学資ローンと銀行系カードローンで同じところはありますか?
A. 分類はどちらも「借りる」です。
Q. 借りるのほかの項目も比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、借りるのほかの組み合わせを見られます。21件すべては「借りる」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「金利・費用の目安」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「借りる」には21件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

ほかの比較

金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。