住宅ローンの借換えと借換えローンを、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「まとめる」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。
住宅ローンの借換えと借換えローンをひと目で比べる
| 見るところ | 住宅ローンの借換え | 借換えローン |
|---|---|---|
| 金利・費用の目安 | 年0.3〜2.0% | 年1.5〜15.0% |
| 分類 | まとめる | まとめる |
| どういうものか | 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る | いまより低い金利のローンに乗り換える。 |
違うところ
- 金利・費用の目安:住宅ローンの借換えは「年0.3〜2.0%」、借換えローンは「年1.5〜15.0%」です。
- どういうものか:住宅ローンの借換えは「残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る」、借換えローンは「いまより低い金利のローンに乗り換える。」です。
- 特徴:住宅ローンの借換えは「残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。」、借換えローンは「いまより低い金利のローンに乗り換える。」です。
同じところ
分類はどちらも「まとめる」です。
どちらが向いているか
| こんなとき | |
|---|---|
| 住宅ローンの借換え | 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。 |
| 借換えローン | いまより低い金利のローンに乗り換える。 |
気をつけたいこと:住宅ローンの借換えは事務手数料・保証料・登記費用で数十万円かかることがあります。金利差が小さい、または残期間が短いと元が取れません。 借換えローンは手数料を含めて総額で比べる必要がある。
迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「金利・費用の目安」が分かれ目です。
まとめるの項目を全部並べる
「まとめる」に入る項目は当サイトに7件あります。★が今回比べている2つです。
| 項目 | 金利・費用の目安 | 分類 | どういうものか |
|---|---|---|---|
| おまとめローン | 年3.0〜15.0% | まとめる | 複数の借入を一本化する商品。 |
| ★借換えローン | 年1.5〜15.0% | まとめる | いまより低い金利のローンに乗り換える。 |
| ★住宅ローンの借換え | 年0.3〜2.0% | まとめる | 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る |
| 奨学金の借換え | 年1.0〜4.0% | まとめる | 日本学生支援機構などの奨学金を、銀行や労働金庫のローンに借り換える。返済先を一本化できる。 |
| リボ残高の一括返済 | — | まとめる | リボ払いの残高をまとめて返し、手数料の発生を止める。カード会社の窓口かアプリから手続きする。 |
| ファクタリング | 200〜2,000円 | まとめる | 売掛金(入金予定の代金)を業者へ売って、期日より早く現金にするしくみ。**借入ではないので信 |
| 手形割引 | 年1.5〜15.0% | まとめる | 受け取った手形を期日前に銀行や専門業者へ渡し、利息を引いた額を先に受け取るしくみ。 |
住宅ローンの借換えのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 年0.3〜2.0% |
|---|---|
| 分類 | まとめる |
| どういうものか | 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る |
- 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。
- 事務手数料・保証料・登記費用で数十万円かかることがあります。金利差が小さい、または残期間が短いと元が取れません。
- 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。
借換えローンのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 年1.5〜15.0% |
|---|---|
| 分類 | まとめる |
| どういうものか | いまより低い金利のローンに乗り換える。 |
- いまより低い金利のローンに乗り換える。
- 手数料を含めて総額で比べる必要がある。
- いまより低い金利のローンに乗り換える。
よくある質問
- Q. 住宅ローンの借換えと借換えローンは何が違いますか?
- A. 金利・費用の目安(住宅ローンの借換え:年0.3〜2.0%/借換えローン:年1.5〜15.0%)、どういうものか(住宅ローンの借換え:残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る/借換えローン:いまより低い金利のローンに乗り換える。)が違います。住宅ローンの借換えは「残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。」、借換えローンは「いまより低い金利のローンに乗り換える。」という点が大きな違いです。
- Q. 住宅ローンの借換えと借換えローンで同じところはありますか?
- A. 分類はどちらも「まとめる」です。
- Q. まとめるのほかの項目も比べたいときは?
- A. 下の「ほかの比較」から、まとめるのほかの組み合わせを見られます。7件すべては「まとめる」の一覧にあります。
選ぶ手順
- いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「金利・費用の目安」から見るのが早道です。
- その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
- 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「まとめる」には7件あります。
- 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。
それぞれを詳しく見る
- 住宅ローンの借換えについて詳しく:残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。
- 借換えローンについて詳しく:いまより低い金利のローンに乗り換える。
ほかの比較
- おまとめローンとファクタリングの違い
- ファクタリングと住宅ローンの借換えの違い
- 借換えローンと手形割引の違い
- 手形割引とリボ残高の一括返済の違い
- リボ残高の一括返済と奨学金の借換えの違い
- おまとめローンと住宅ローンの借換えの違い
金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。