「リボ払い」と後払い決済の違い|金利・費用の目安・どういうものかで比較

掲載データの確認日 2026/09/05

79項目を同じ条件でそろえています

リボ払いと後払い決済を、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「支払い方法」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

リボ払いと後払い決済をひと目で比べる

見るところ リボ払い 後払い決済
金利・費用の目安 年12.0〜18.0% 0〜500円
分類 支払い方法 支払い方法
どういうものか 毎月の支払額を一定にする方式。 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。

違うところ

  • 金利・費用の目安:リボ払いは「年12.0〜18.0%」、後払い決済は「0〜500円」です。
  • どういうものか:リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、後払い決済は「商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。」です。
  • 料金の単位:リボ払いは「年利」、後払い決済は「手数料」です。
  • 特徴:リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、後払い決済は「商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。」です。

同じところ

分類はどちらも「支払い方法」です。

どちらが向いているか

こんなとき
リボ払い 毎月の支払額を一定にする方式。
後払い決済 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。

気をつけたいこと:リボ払いは残高が減りにくく、手数料の総額が大きくなりやすい。 後払い決済は払込票の発行手数料がかかることがあります。延滞すると遅延損害金と利用停止になります。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「金利・費用の目安」が分かれ目です。

支払い方法の項目を全部並べる

「支払い方法」に入る項目は当サイトに5件あります。★が今回比べている2つです。

項目 金利・費用の目安 分類 どういうものか
★リボ払い 年12.0〜18.0% 支払い方法 毎月の支払額を一定にする方式。
分割払い 年12.0〜15.0% 支払い方法 回数を決めて分けて支払う方式。
リボ専用カード 年12.0〜18.0% 支払い方法 支払方法がリボ払いに固定されたカード。
ボーナス払い — 支払い方法 夏または冬のボーナス月にまとめて支払う方式。一括なら手数料はかからない。
★後払い決済 0〜500円 支払い方法 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。

リボ払いのくわしいこと

金利・費用の目安 年12.0〜18.0%
分類 支払い方法
どういうものか 毎月の支払額を一定にする方式。
  • 毎月の支払額を一定にする方式。
  • 残高が減りにくく、手数料の総額が大きくなりやすい。
  • 毎月の支払額を一定にする方式。

後払い決済のくわしいこと

金利・費用の目安 0〜500円
分類 支払い方法
どういうものか 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。
  • 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。
  • 払込票の発行手数料がかかることがあります。延滞すると遅延損害金と利用停止になります。
  • 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。

よくある質問

Q. リボ払いと後払い決済は何が違いますか?
A. 金利・費用の目安(リボ払い:年12.0〜18.0%/後払い決済:0〜500円)、どういうものか(リボ払い:毎月の支払額を一定にする方式。/後払い決済:商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。)、料金の単位(リボ払い:年利/後払い決済:手数料)が違います。リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、後払い決済は「商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。」という点が大きな違いです。
Q. リボ払いと後払い決済で同じところはありますか?
A. 分類はどちらも「支払い方法」です。
Q. 支払い方法のほかの項目も比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、支払い方法のほかの組み合わせを見られます。5件すべては「支払い方法」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「金利・費用の目安」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「支払い方法」には5件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

ほかの比較

金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。