リボ払いと分割払いを、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「支払い方法」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。
リボ払いと分割払いをひと目で比べる
| 見るところ | リボ払い | 分割払い |
|---|---|---|
| 金利・費用の目安 | 年12.0〜18.0% | 年12.0〜15.0% |
| 分類 | 支払い方法 | 支払い方法 |
| どういうものか | 毎月の支払額を一定にする方式。 | 回数を決めて分けて支払う方式。 |
違うところ
- 金利・費用の目安:リボ払いは「年12.0〜18.0%」、分割払いは「年12.0〜15.0%」です。
- どういうものか:リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、分割払いは「回数を決めて分けて支払う方式。」です。
- 特徴:リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、分割払いは「回数を決めて分けて支払う方式。」です。
同じところ
分類はどちらも「支払い方法」です。
どちらが向いているか
| こんなとき | |
|---|---|
| リボ払い | 毎月の支払額を一定にする方式。 |
| 分割払い | 回数を決めて分けて支払う方式。 |
気をつけたいこと:リボ払いは残高が減りにくく、手数料の総額が大きくなりやすい。 分割払いは2回払いまでは手数料がかからないことが多い。
迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「金利・費用の目安」が分かれ目です。
支払い方法の項目を全部並べる
「支払い方法」に入る項目は当サイトに5件あります。★が今回比べている2つです。
| 項目 | 金利・費用の目安 | 分類 | どういうものか |
|---|---|---|---|
| ★リボ払い | 年12.0〜18.0% | 支払い方法 | 毎月の支払額を一定にする方式。 |
| ★分割払い | 年12.0〜15.0% | 支払い方法 | 回数を決めて分けて支払う方式。 |
| リボ専用カード | 年12.0〜18.0% | 支払い方法 | 支払方法がリボ払いに固定されたカード。 |
| ボーナス払い | — | 支払い方法 | 夏または冬のボーナス月にまとめて支払う方式。一括なら手数料はかからない。 |
| 後払い決済 | 0〜500円 | 支払い方法 | 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。 |
リボ払いのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 年12.0〜18.0% |
|---|---|
| 分類 | 支払い方法 |
| どういうものか | 毎月の支払額を一定にする方式。 |
- 毎月の支払額を一定にする方式。
- 残高が減りにくく、手数料の総額が大きくなりやすい。
- 毎月の支払額を一定にする方式。
分割払いのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 年12.0〜15.0% |
|---|---|
| 分類 | 支払い方法 |
| どういうものか | 回数を決めて分けて支払う方式。 |
- 回数を決めて分けて支払う方式。
- 2回払いまでは手数料がかからないことが多い。
- 回数を決めて分けて支払う方式。
よくある質問
- Q. リボ払いと分割払いは何が違いますか?
- A. 金利・費用の目安(リボ払い:年12.0〜18.0%/分割払い:年12.0〜15.0%)、どういうものか(リボ払い:毎月の支払額を一定にする方式。/分割払い:回数を決めて分けて支払う方式。)が違います。リボ払いは「毎月の支払額を一定にする方式。」、分割払いは「回数を決めて分けて支払う方式。」という点が大きな違いです。
- Q. リボ払いと分割払いで同じところはありますか?
- A. 分類はどちらも「支払い方法」です。
- Q. 支払い方法のほかの項目も比べたいときは?
- A. 下の「ほかの比較」から、支払い方法のほかの組み合わせを見られます。5件すべては「支払い方法」の一覧にあります。
選ぶ手順
- いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「金利・費用の目安」から見るのが早道です。
- その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
- 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「支払い方法」には5件あります。
- 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。
それぞれを詳しく見る
- リボ払いについて詳しく:毎月の支払額を一定にする方式。
- 分割払いについて詳しく:回数を決めて分けて支払う方式。
ほかの比較
金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。