制度
貸金業法
- 関係する制度
- 法律
- 年利
- 0.00%
- 制度
- 法律
- 分類
- 制度
貸金業法がどんな項目なのかと、似た項目との違いを整理しました。名前は聞いたことがあるけれど中身が分からない、という段階で読む記事です。
貸金業法とは
貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。
| 分類 | 制度 |
|---|---|
| — | なし |
| 関係する制度 | 法律 |
貸金業法で気をつけること
銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。総量規制もかかりません。
貸金業法の審査と制度
関係する制度は法律です。
貸金業法と紛らわしい項目
制度には似た項目があり、名前だけでは違いが分かりません。—と特徴を並べます。
| 名前 | 目安 | 何が違うか |
|---|---|---|
| 貸金業法 | なし | 貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。 |
| 総量規制 | なし | 貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。 |
| 割賦販売法 | なし | クレジットカードや分割払いを規制する法律。支払可能見込額の調査を義務づけている。 |
| 出資法 | なし | 年109.5%を超える貸付を刑事罰の対象とする法律。上限を超える契約は犯罪になる。 |
制度のほかの項目
- 利息制限法(年15.0〜20.0%)
よくある質問
貸金業法について、ほかに読めること
制度に分類される5件との並び
制度には5件を掲載しています。貸金業法がどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 総量規制 | 無料 |
| 利息制限法 | 年15.0〜20.0% |
| 貸金業法(この項目) | 無料 |
| 割賦販売法 | 無料 |
| 出資法 | 無料 |
貸金業法と近い数値の項目
貸金業法は無料です。近い数値の項目と見比べると、何にいくらかかるのかの見当がつきます。
| 項目 | 数値 | 分類 |
|---|---|---|
| 総量規制 | 無料 | 制度 |
| 在籍確認 | 無料 | 審査 |
| ブラックリスト | 無料 | 審査 |
| 審査なし | 無料 | 審査 |
| 年会費無料クレジットカード | 無料 | カード |
掲載88件のなかでの位置
数値の小さい順に並べると、貸金業法は1番目です。制度5件のなかでは1番目にあたります。もっとも小さいのは総量規制(無料)、もっとも大きいのは自己破産(300,000〜800,000円)です。
貸金業法についてよくある質問
貸金業法はどんな方法か?
貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。
「どんな方法か」がこの内容なのは掲載88件のなかで貸金業法だけです。ここが決め手になります。
貸金業法の気をつけることは?
銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。総量規制もかかりません。
「気をつけること」がこの内容なのは掲載88件のなかで貸金業法だけです。ここが決め手になります。
貸金業法を選ぶときの進め方
- 条件を押さえる—・法律です。銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。総量規制もかかりません。
- 向く場面か確かめる条件を比べて選びたい場合に向きます。
- 申し込み先を比べる総量規制の対象外です。上限は取扱先の審査で決まるので、条件を並べて比べてください。
掲載88件を分類で見る
貸金業法は8ある分類のうち「制度」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 借りる | 21件 | 年1.5〜14.5% |
| まとめる | 7件 | 年3.0〜15.0% |
| 制度(この項目の分類) | 5件 | 無料 |
| 審査 | 11件 | 無料 |
| カード | 17件 | 0〜1,100円 |
| 支払い方法 | 5件 | 年12.0〜15.0% |
| 返済 | 5件 | 無料 |
| 返済が苦しい | 17件 | 年0.0〜1.5% |
貸金業法の数字の読み方
貸金業法は無料で、幅は0あります。掲載88件のまんなかは900なので、まんなかより小さいほうに位置します。幅がないものは、条件が変わっても大きくは動きません。
掲載している88件すべて(数値の小さい順)
貸金業法だけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | どんな方法か |
|---|---|---|---|
| 総量規制 | 無料 | 制度 | 貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。 |
| 在籍確認 | 無料 | 審査 | 申込者が勤務先に在籍しているかの確認。 |
| ブラックリスト | 無料 | 審査 | 信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。 |
| 審査なし | 無料 | 審査 | 貸金業者は審査なしで貸すことができない。 |
| 年会費無料クレジットカード | 無料 | カード | 年会費がかからないカード。 |
| ポイント還元率 | 無料 | カード | 利用額に対して戻るポイントの割合。 |
| マイル | 無料 | カード | 航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。 |
| 金利の計算 | 無料 | 返済 | 借入残高×年利÷365×日数で利息を出す。 |
| 返済シミュレーション | 無料 | 返済 | 借入額と金利から毎月の返済額と総額を試算する。 |
| 過払い金 | 無料 | 返済が苦しい | 法定利率を超えて払った利息の返還請求。 |
| 貸金業法 | 無料 | 制度 | 貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。 |
| 割賦販売法 | 無料 | 制度 | クレジットカードや分割払いを規制する法律。支払可能見込額の調査を義務づけている。 |
| 出資法 | 無料 | 制度 | 年109.5%を超える貸付を刑事罰の対象とする法律。上限を超える契約は犯罪になる。 |
| スーパーホワイト | 無料 | 審査 | 信用情報に記録がまったくない状態。利用歴がないため判断材料が乏しいと見られる。 |
| クレジットヒストリー | 無料 | 審査 | カードやローンの利用と返済の履歴。遅れずに返した記録が積み上がると評価が上がる。 |
| ナンバーレスカード | 無料 | カード | カード券面に番号を印字しないカード。番号はアプリで確認する。 |
| タッチ決済 | 無料 | カード | 端末にかざすだけで支払える方式。少額なら暗証番号もサインも不要。 |
| 国際ブランド | 無料 | カード | Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners の5つが主要。使える店の範囲が変 |
| ボーナス払い | 無料 | 支払い方法 | 夏または冬のボーナス月にまとめて支払う方式。一括なら手数料はかからない。 |
| 元金均等返済 | 無料 | 返済 | 毎月同じ元金を返す方式。返済額は初めが重く、進むほど軽くなる。 |
| 給与の差押え | 無料 | 返済が苦しい | 裁判所の手続きを経て、給与の一部が債権者に直接支払われる状態。原則4分の1まで。 |
| 住居確保給付金 | 無料 | 返済が苦しい | 離職や収入減で家賃が払えないときに、自治体が家賃相当額を家主へ支払う制度。貸付ではない。 |
| 保証会社 | 無料 | 審査 | 銀行のカードローンで、返済できなくなったときに肩代わりする会社。審査を実質的に担っている。 |
| 代位弁済 | 無料 | 返済が苦しい | 返済できなくなった債務を保証会社が肩代わりすること。以後の請求先は保証会社になる。 |
| 多重債務の相談窓口 | 無料 | 返済が苦しい | 日本貸金業協会・消費生活センター(188)・法テラス・自治体の窓口が相談を受け付けている。 |
| 家計改善支援事業 | 無料 | 返済が苦しい | 自治体が家計の見直しを一緒に行う制度。収支の整理から公的な制度の案内まで受けられる。 |
| リボ残高の一括返済 | 無料 | まとめる | リボ払いの残高をまとめて返し、手数料の発生を止める。カード会社の窓口かアプリから手続きする。 |
| クレジットカード現金化 | 無料 | 借りる | クレジットカードのショッピング枠で商品を買い、それを売って現金にする行為。 |
| 連帯保証人 | 無料 | 審査 | 主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。** |
| 借金の時効 | 無料 | 返済が苦しい | 一定期間が過ぎると返済の義務が消える制度。**自動では消えず、「時効を使う」と意思表示(援用)する必要があります。** |
| 民事再生 | 無料 | 返済が苦しい | 裁判所を通して借金を大幅に減らし、残りを3〜5年で返す手続き。**住宅ローンを別扱いにして自宅を残せる**のが自己破産と |
| 生活福祉資金貸付 | 年0.0〜1.5% | 返済が苦しい | 低所得世帯や高齢者世帯を対象にした公的な貸付。無利子または低利で借りられる。 |
| 住宅ローン | 年0.3〜2.0% | 借りる | 住宅の購入・建築に使うローン。 |
| 住宅ローンの借換え | 年0.3〜2.0% | まとめる | 残高の大きい住宅ローンを別の金融機関に移して金利を下げる。残高と残期間が大きいほど効果が出る。 |
| 学資ローン | 年1.0〜4.0% | 借りる | 教育資金に使うローン。国の教育ローンもある。 |
| 奨学金の借換え | 年1.0〜4.0% | まとめる | 日本学生支援機構などの奨学金を、銀行や労働金庫のローンに借り換える。返済先を一本化できる。 |
| リバースモーゲージ | 年3.0〜4.0% | 借りる | 自宅を担保に借り、**亡くなったあとに自宅を売って返す**しくみ。生きているあいだは利息だけ払います。 |
| 教育ローン | 年2.0〜4.5% | 借りる | 入学金や授業料に使う目的別ローン。国(日本政策金融公庫)と民間の2系統がある。 |
| プリペイドカード | 0〜500円 | カード | あらかじめ入金した範囲で使えるカード。 |
| 後払い決済 | 0〜500円 | 支払い方法 | 商品を受け取ってから払う仕組み。コンビニ払込票やアプリで支払う。 |
| 給与前払いサービス | 200〜600円 | 借りる | 働いた分の給与を給料日前に受け取る仕組み。借入ではないため信用情報に残らない。 |
| マイカーローン | 年1.0〜8.0% | 借りる | 自動車の購入資金に使うローン。 |
| 契約者貸付 | 年2.0〜8.0% | 借りる | 生命保険の解約返戻金の範囲内で借りる制度。審査も信用情報の照会もない。 |
| 目的別ローン | 年1.0〜9.0% | 借りる | 教育・車・リフォームなど使い道を限定したローン。 |
| ろうきんのローン | 年3.0〜9.0% | 借りる | 労働金庫のローン。組合員や勤労者を対象に、比較的低い金利を設定している。 |
| 信用情報 | 0〜1,000円 | 審査 | ローンやカードの契約・返済の記録。 |
| ETCカード | 0〜1,100円 | カード | 高速道路の料金を後払いする専用カード。 |
| デビットカード | 0〜1,100円 | カード | 口座から即時に引き落とされるカード。 |
| 銀行系カードローン | 年1.5〜14.5% | 借りる | 銀行が出しているカードローン。消費者金融より上限金利が低い代わりに、審査に時間がかかります。 |
| 銀行カードローン | 年1.4〜14.8% | 借りる | 銀行が扱うカードローン。金利は消費者金融より低め。 |
| フリーローン | 年2.0〜15.0% | 借りる | 使い道が自由な証書貸付。借入は最初の一度だけ。 |
| おまとめローン | 年3.0〜15.0% | まとめる | 複数の借入を一本化する商品。 |
| 借換えローン | 年1.5〜15.0% | まとめる | いまより低い金利のローンに乗り換える。 |
| CIC | 500〜1,500円 | 審査 | クレジット会社が加盟する信用情報機関。 |
| JICC | 500〜1,500円 | 審査 | 消費者金融などが加盟する信用情報機関。 |
| 分割払い | 年12.0〜15.0% | 支払い方法 | 回数を決めて分けて支払う方式。 |
| ブライダルローン | 年3.0〜15.0% | 借りる | 結婚式や新生活の費用に使う目的別ローン。使途の確認書類を求められる。 |
| 医療ローン | 年3.0〜15.0% | 借りる | 自由診療の治療費に使う目的別ローン。医療機関の提携先を使う形が多い。 |
| 不動産担保ローン | 年2.0〜15.0% | 借りる | 所有する不動産を担保に入れて借りる。無担保より低金利で高額を借りられる。 |
| ショッピング枠 | 年0.0〜15.0% | カード | 買い物に使える枠。一括払いなら手数料はかからない。 |
| 信用情報の開示 | 500〜1,500円 | 審査 | 自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。 |
| 手形割引 | 年1.5〜15.0% | まとめる | 受け取った手形を期日前に銀行や専門業者へ渡し、利息を引いた額を先に受け取るしくみ。 |
| クレジットカード | 0〜1,650円 | カード | 後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。 |
| カードローン | 年1.5〜18.0% | 借りる | 使い道が自由な個人向け無担保ローン。 |
| 消費者金融 | 年3.0〜18.0% | 借りる | 貸金業者が扱う個人向け融資。即日融資に対応する社が多い。 |
| 即日融資 | 年3.0〜18.0% | 借りる | 申込当日に借入できる商品。 |
| ビジネスローン | 年3.0〜18.0% | 借りる | 事業資金に使うローン。 |
| リボ払い | 年12.0〜18.0% | 支払い方法 | 毎月の支払額を一定にする方式。 |
| リボ専用カード | 年12.0〜18.0% | 支払い方法 | 支払方法がリボ払いに固定されたカード。 |
| キャッシング枠 | 年15.0〜18.0% | カード | クレジットカードで現金を借りられる枠。ATMから引き出せる。 |
| 利息制限法 | 年15.0〜20.0% | 制度 | 借入額に応じて上限金利を定めた法律。 |
| 遅延損害金 | 年14.6〜20.0% | 返済 | 返済が遅れたときにかかる金利。通常の金利より高く設定されている。 |
| ファクタリング | 200〜2,000円 | まとめる | 売掛金(入金予定の代金)を業者へ売って、期日より早く現金にするしくみ。**借入ではないので信用情報に載りません。** |
| 繰上返済 | 0〜5,500円 | 返済 | 約定の返済とは別に元金を前倒しで返すこと。残高が減るぶん利息の総額が減る。 |
| 家族カード | 0〜10,000円 | カード | 本会員の信用で家族に発行するカード。 |
| 特定調停 | 0〜10,000円 | 返済が苦しい | 簡易裁判所の仲介で返済条件を話し合う。 |
| 質屋 | 年18.0〜109.5% | 借りる | 品物を預けてお金を借りる。返さなければ品物を手放すだけで、取り立ては行われない。 |
| ゴールドカード | 2,000〜30,000円 | カード | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 |
| 海外旅行保険付きカード | 0〜30,000円 | カード | 海外での治療費などを補償する保険が付く。 |
| 法人カード | 0〜36,300円 | カード | 法人や個人事業主が使うカード。経費の支払いをまとめられ、経理の手間が減る。 |
| 時効の援用 | 0〜50,000円 | 返済が苦しい | 最後の返済から5年(または10年)が過ぎた債務について、時効を主張して消滅させる手続き。 |
| 任意整理の費用 | 22,000〜55,000円 | 返済が苦しい | 弁護士・司法書士に任意整理を頼むときにかかる費用。1社ごとに着手金と報酬がかかります。 |
| プラチナカード | 20,000〜150,000円 | カード | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
| 任意整理 | 20,000〜150,000円 | 返済が苦しい | 債権者と直接交渉して将来利息をカットする。 |
| 闇金 | 年365.0〜1825.0% | 返済が苦しい | 貸金業の登録をせずに営業する違法な業者。10日で1割(年365%)などの金利を取る。 |
| 債務整理 | 0〜500,000円 | 返済が苦しい | 返済の負担を法的に軽くする手続きの総称。 |
| 個人再生 | 300,000〜600,000円 | 返済が苦しい | 借金を大幅に減らし分割で返す手続き。 |
| 自己破産 | 300,000〜800,000円 | 返済が苦しい | 返済義務を免除してもらう手続き。 |
貸金業法と近い数値の5件を、同じ見方で比べる
数値が近いものは、どこで選び分けるかが分かりにくくなります。同じ項目で並べると違いが出ます。
| 見るところ | 貸金業法 | 総量規制 | 在籍確認 | ブラックリスト | 審査なし | 年会費無料クレジットカード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| どんな方法か | 貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。 | 貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。 | 申込者が勤務先に在籍しているかの確認。 | 信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。 | 貸金業者は審査なしで貸すことができない。 | 年会費がかからないカード。 |
| 審査 | — | — | — | — | — | 審査あり |
| 金利・費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 関係する制度 | 法律 | 貸金業法 | — | — | 注意 | — |
| 気をつけること | 銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。総量規制もかかりません。 | 対象は貸金業者からの個人向け貸付です。銀行からの借入は対象外。住宅ローン・自動車ローンなどには除外があり、緊急の医療費などには例外があります。 | 電話以外の方法に対応する会社が増えている。 | そうした名簿は実在しない。登録期間は5年程度。 | 審査なしをうたう業者は違法な貸付の可能性が高い。 | 条件付き無料(年1回利用など)の場合がある。 |
制度5件の要点を並べる
制度に入る5件を、「どんな方法か」「審査」「金利・費用」「関係する制度」「気をつけること」で並べました。貸金業法の行に印を付けています。
| 項目 | どんな方法か | 審査 | 金利・費用 | 関係する制度 | 気をつけること |
|---|---|---|---|---|---|
| 総量規制 | 貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。 | — | 無料 | 貸金業法 | 対象は貸金業者からの個人向け貸付です。銀行からの借入は対象外。住宅ローン・自動車ローンなどには除外があり、緊急の医療費などには例外があります。 |
| 利息制限法 | 借入額に応じて上限金利を定めた法律。 | — | 年15.0〜20.0% | 法律 | 10万円未満は年20%、100万円以上は年15%が上限。 |
| 貸金業法 | 貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。 | — | 無料 | 法律 | 銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。総量規制もかかりません。 |
| 割賦販売法 | クレジットカードや分割払いを規制する法律。支払可能見込額の調査を義務づけている。 | — | 無料 | 法律 | ショッピング枠はこの法律、キャッシング枠は貸金業法と、根拠法が分かれます。 |
| 出資法 | 年109.5%を超える貸付を刑事罰の対象とする法律。上限を超える契約は犯罪になる。 | — | 無料 | 法律 | 利息制限法の上限(年15〜20%)とは水準が違います。低いほうが民事上の上限です。 |
貸金業法にしないなら、どれになるか
制度の中で数値がひとつ下とひとつ上の項目です。ここと比べると、貸金業法を選ぶ理由がはっきりします。
ひとつ下:総量規制(無料)
貸金業法との差は0です。「どんな方法か」は貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。に対して貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する規定。。「審査」は同じ(—)。「金利・費用」は同じ(無料)。「関係する制度」は法律に対して貸金業法。
ひとつ上:割賦販売法(無料)
貸金業法との差は0です。「どんな方法か」は貸金業者を規制する法律。総量規制と上限金利、取り立ての方法を定めている。に対してクレジットカードや分割払いを規制する法律。支払可能見込額の調査を義務づけている。。「審査」は同じ(—)。「金利・費用」は同じ(無料)。「関係する制度」は同じ(法律)。