カードの一覧|金利と特徴で比較

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カードに分類される11項目を、金利と特徴で比較できるようまとめました。

カードの一覧

項目 金利 特徴
年会費無料クレジットカード 無料 年会費がかからないカード。
ポイント還元率 無料 利用額に対して戻るポイントの割合。
マイル 無料 航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。
プリペイドカード 0〜500円 あらかじめ入金した範囲で使えるカード。
ETCカード 0〜1,100円 高速道路の料金を後払いする専用カード。
デビットカード 0〜1,100円 口座から即時に引き落とされるカード。
クレジットカード 0〜1,650円 後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。
家族カード 0〜10,000円 本会員の信用で家族に発行するカード。
ゴールドカード 2,000〜30,000円 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
海外旅行保険付きカード 0〜30,000円 海外での治療費などを補償する保険が付く。
プラチナカード 20,000〜150,000円 コンシェルジュなど上位の特典が付く。

ひとつずつ見る

年会費無料クレジットカード

無料。年会費がかからないカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:条件付き無料(年1回利用など)の場合がある。

年会費無料クレジットカードの詳細を見る

ポイント還元率

無料。利用額に対して戻るポイントの割合。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:0.5%が標準、1.0%以上で高還元とされる。

ポイント還元率の詳細を見る

マイル

無料。航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:有効期限があるカードと無期限のカードがある。

マイルの詳細を見る

プリペイドカード

0〜500円。あらかじめ入金した範囲で使えるカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:使いすぎを防ぎたい場合に向く。

プリペイドカードの詳細を見る

ETCカード

0〜1,100円。高速道路の料金を後払いする専用カード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:クレジットカードに付帯して発行するのが一般的。

ETCカードの詳細を見る

デビットカード

0〜1,100円。口座から即時に引き落とされるカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:審査がないため15歳や16歳から作れる。

デビットカードの詳細を見る

クレジットカード

0〜1,650円。後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:年会費無料でも還元率が高いカードがある。

クレジットカードの詳細を見る

家族カード

0〜10,000円。本会員の信用で家族に発行するカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:利用分は本会員に請求される。

家族カードの詳細を見る

ゴールドカード

2,000〜30,000円。付帯保険と空港ラウンジが主な特典。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:年会費が実質無料になる条件を設けるカードもある。

ゴールドカードの詳細を見る

海外旅行保険付きカード

0〜30,000円。海外での治療費などを補償する保険が付く。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:自動付帯と利用付帯で条件が異なる。

海外旅行保険付きカードの詳細を見る

プラチナカード

20,000〜150,000円。コンシェルジュなど上位の特典が付く。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。

注意:招待制のものと申込制のものがある。

プラチナカードの詳細を見る

数字で見るカード

カードには11項目あり、金利が分かっているのは8項目です。もっとも小さいのがプリペイドカード(0〜500円)、中央にあたるのが家族カード(0〜10,000円)、もっとも大きいのがプラチナカード(20,000〜150,000円)で、上下に300.0倍の開きがあります。

水準 項目 金利 向いている場面
もっとも小さい プリペイドカード 0〜500円 条件を比べて選びたい場合
中央 家族カード 0〜10,000円 条件を比べて選びたい場合
もっとも大きい プラチナカード 20,000〜150,000円 条件を比べて選びたい場合

同じカードのなかでこれだけ差が出るのは、含まれるものと条件が違うためです。金額や数字だけを横に並べても比べたことになりません。何が含まれていて何が別なのかを、項目ごとに確認してください。

カードで迷ったときの見分け方

カードのなかから選ぶとき、判断が分かれるのは次の3点です。

プリペイドカードを選ぶ場合

あらかじめ入金した範囲で使えるカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は使いすぎを防ぎたい場合に向く。

家族カードを選ぶ場合

本会員の信用で家族に発行するカード。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は利用分は本会員に請求される。

プラチナカードを選ぶ場合

コンシェルジュなど上位の特典が付く。

向いているのは条件を比べて選びたい場合という場合です。注意点は招待制のものと申込制のものがある。

カードについてよく調べられていること

プリペイドカードとはどういうものですか?

あらかじめ入金した範囲で使えるカード。費用の目安は0〜500円です。

審査なし。使いすぎを防ぎたい場合に向く。

家族カードとはどういうものですか?

本会員の信用で家族に発行するカード。費用の目安は0〜10,000円です。

本会員審査。利用分は本会員に請求される。

プラチナカードとはどういうものですか?

コンシェルジュなど上位の特典が付く。費用の目安は20,000〜150,000円です。

招待制あり。招待制のものと申込制のものがある。

※ 金利・手数料・審査基準は各社および時期によって異なります。実際の条件は必ず各社の公式サイトおよび契約書面でご確認ください。本サイトは一般的な情報を整理したものであり、特定の商品を推奨するものではありません。借入は返済計画を立てたうえでご検討ください。返済が困難な場合は、早めに法テラスや消費生活センターにご相談ください。