信用情報の開示と連帯保証人を、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「審査」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。
信用情報の開示と連帯保証人をひと目で比べる
| 見るところ | 信用情報の開示 | 連帯保証人 |
|---|---|---|
| 金利・費用の目安 | 500〜1,500円 | — |
| 分類 | 審査 | 審査 |
| どういうものか | 自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。 | 主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。** |
違うところ
- どういうものか:信用情報の開示は「自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。」、連帯保証人は「主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**」です。
- 料金の単位:信用情報の開示は「手数料」、連帯保証人は「—」です。
- 特徴:信用情報の開示は「自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。」、連帯保証人は「主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**」です。
同じところ
分類はどちらも「審査」です。
どちらが向いているか
| こんなとき | |
|---|---|
| 信用情報の開示 | 条件を比べて選びたい場合 |
| 連帯保証人 | — |
気をつけたいこと:信用情報の開示はCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3機関に分かれています。1機関だけ見ても全体は分かりません。 連帯保証人は本人に支払い能力があっても、貸し手は保証人へ直接請求できます。2020年の民法改正で、個人が事業用の融資を保証する場合は**公正証書での意思確認**が要るようになりました。安易に引き受けないでください。
迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「どういうものか」が分かれ目です。
審査の項目を全部並べる
「審査」に入る項目は当サイトに11件あります。★が今回比べている2つです。
| 項目 | 金利・費用の目安 | 分類 | どういうものか |
|---|---|---|---|
| 在籍確認 | — | 審査 | 申込者が勤務先に在籍しているかの確認。 |
| 信用情報 | 0〜1,000円 | 審査 | ローンやカードの契約・返済の記録。 |
| CIC | 500〜1,500円 | 審査 | クレジット会社が加盟する信用情報機関。 |
| JICC | 500〜1,500円 | 審査 | 消費者金融などが加盟する信用情報機関。 |
| ブラックリスト | — | 審査 | 信用情報に事故情報が登録された状態を指す通称。 |
| 審査なし | — | 審査 | 貸金業者は審査なしで貸すことができない。 |
| スーパーホワイト | — | 審査 | 信用情報に記録がまったくない状態。利用歴がないため判断材料が乏しいと見られる。 |
| クレジットヒストリー | — | 審査 | カードやローンの利用と返済の履歴。遅れずに返した記録が積み上がると評価が上がる。 |
| 保証会社 | — | 審査 | 銀行のカードローンで、返済できなくなったときに肩代わりする会社。審査を実質的に担っている。 |
| ★信用情報の開示 | 500〜1,500円 | 審査 | 自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。 |
| ★連帯保証人 | — | 審査 | 主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。** |
信用情報の開示のくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 500〜1,500円 |
|---|---|
| 分類 | 審査 |
| どういうものか | 自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。 |
- 自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。
- CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3機関に分かれています。1機関だけ見ても全体は分かりません。
連帯保証人のくわしいこと
| 金利・費用の目安 | — |
|---|---|
| 分類 | 審査 |
| どういうものか | 主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。** |
- 主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**
- 本人に支払い能力があっても、貸し手は保証人へ直接請求できます。2020年の民法改正で、個人が事業用の融資を保証する場合は**公正証書での意思確認**が要るようになりました。安易に引き受けないでください。
よくある質問
- Q. 信用情報の開示と連帯保証人は何が違いますか?
- A. どういうものか(信用情報の開示:自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。/連帯保証人:主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**)、料金の単位(信用情報の開示:手数料/連帯保証人:—)が違います。信用情報の開示は「自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。」、連帯保証人は「主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**」という点が大きな違いです。
- Q. 信用情報の開示と連帯保証人で同じところはありますか?
- A. 分類はどちらも「審査」です。
- Q. 審査のほかの項目も比べたいときは?
- A. 下の「ほかの比較」から、審査のほかの組み合わせを見られます。11件すべては「審査」の一覧にあります。
選ぶ手順
- いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「どういうものか」から見るのが早道です。
- その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
- 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「審査」には11件あります。
- 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。
それぞれを詳しく見る
- 信用情報の開示について詳しく:自分の借入と返済の記録を、信用情報機関に請求して確認する手続き。
- 連帯保証人について詳しく:主債務者と同じ責任を負う保証人。**「まず本人に請求してくれ」と言えません。**
ほかの比較
金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。