ゴールドカードとプラチナカードを、借りる比較に載せている項目のデータで並べました。どちらも「カード」の項目です。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。
ゴールドカードとプラチナカードをひと目で比べる
| 見るところ | ゴールドカード | プラチナカード |
|---|---|---|
| 金利・費用の目安 | 2,000〜30,000円 | 20,000〜150,000円 |
| 分類 | カード | カード |
| どういうものか | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
違うところ
- 金利・費用の目安:ゴールドカードは「2,000〜30,000円」、プラチナカードは「20,000〜150,000円」です。
- どういうものか:ゴールドカードは「付帯保険と空港ラウンジが主な特典。」、プラチナカードは「コンシェルジュなど上位の特典が付く。」です。
- 特徴:ゴールドカードは「付帯保険と空港ラウンジが主な特典。」、プラチナカードは「コンシェルジュなど上位の特典が付く。」です。
同じところ
分類はどちらも「カード」です。
どちらが向いているか
| こんなとき | |
|---|---|
| ゴールドカード | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 |
| プラチナカード | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
気をつけたいこと:ゴールドカードは年会費が実質無料になる条件を設けるカードもある。 プラチナカードは招待制のものと申込制のものがある。
迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「金利・費用の目安」が分かれ目です。
カードの項目を全部並べる
「カード」に入る項目は当サイトに17件あります。★が今回比べている2つです。
| 項目 | 金利・費用の目安 | 分類 | どういうものか |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 0〜1,650円 | カード | 後払いで決済できるカード。付帯サービスが幅広い。 |
| 年会費無料クレジットカード | — | カード | 年会費がかからないカード。 |
| ★ゴールドカード | 2,000〜30,000円 | カード | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 |
| ★プラチナカード | 20,000〜150,000円 | カード | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
| 家族カード | 0〜10,000円 | カード | 本会員の信用で家族に発行するカード。 |
| ETCカード | 0〜1,100円 | カード | 高速道路の料金を後払いする専用カード。 |
| デビットカード | 0〜1,100円 | カード | 口座から即時に引き落とされるカード。 |
| プリペイドカード | 0〜500円 | カード | あらかじめ入金した範囲で使えるカード。 |
| ポイント還元率 | — | カード | 利用額に対して戻るポイントの割合。 |
| マイル | — | カード | 航空会社のポイント。特典航空券に交換できる。 |
| 海外旅行保険付きカード | 0〜30,000円 | カード | 海外での治療費などを補償する保険が付く。 |
| 法人カード | 0〜36,300円 | カード | 法人や個人事業主が使うカード。経費の支払いをまとめられ、経理の手間が減る。 |
| ナンバーレスカード | — | カード | カード券面に番号を印字しないカード。番号はアプリで確認する。 |
| タッチ決済 | — | カード | 端末にかざすだけで支払える方式。少額なら暗証番号もサインも不要。 |
| 国際ブランド | — | カード | Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners の5 |
| キャッシング枠 | 年15.0〜18.0% | カード | クレジットカードで現金を借りられる枠。ATMから引き出せる。 |
| ショッピング枠 | 年0.0〜15.0% | カード | 買い物に使える枠。一括払いなら手数料はかからない。 |
ゴールドカードのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 2,000〜30,000円 |
|---|---|
| 分類 | カード |
| どういうものか | 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。 |
- 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
- 年会費が実質無料になる条件を設けるカードもある。
- 付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
プラチナカードのくわしいこと
| 金利・費用の目安 | 20,000〜150,000円 |
|---|---|
| 分類 | カード |
| どういうものか | コンシェルジュなど上位の特典が付く。 |
- コンシェルジュなど上位の特典が付く。
- 招待制のものと申込制のものがある。
- コンシェルジュなど上位の特典が付く。
よくある質問
- Q. ゴールドカードとプラチナカードは何が違いますか?
- A. 金利・費用の目安(ゴールドカード:2,000〜30,000円/プラチナカード:20,000〜150,000円)、どういうものか(ゴールドカード:付帯保険と空港ラウンジが主な特典。/プラチナカード:コンシェルジュなど上位の特典が付く。)が違います。ゴールドカードは「付帯保険と空港ラウンジが主な特典。」、プラチナカードは「コンシェルジュなど上位の特典が付く。」という点が大きな違いです。
- Q. ゴールドカードとプラチナカードで同じところはありますか?
- A. 分類はどちらも「カード」です。
- Q. カードのほかの項目も比べたいときは?
- A. 下の「ほかの比較」から、カードのほかの組み合わせを見られます。17件すべては「カード」の一覧にあります。
選ぶ手順
- いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「金利・費用の目安」から見るのが早道です。
- その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
- 迷ったら、同じ分類のほかの項目とも比べる。「カード」には17件あります。
- 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は利息制限法・出資法が定める上限金利・各制度の実施主体が公表する要件をもとにしています。
それぞれを詳しく見る
- ゴールドカードについて詳しく:付帯保険と空港ラウンジが主な特典。
- プラチナカードについて詳しく:コンシェルジュなど上位の特典が付く。
ほかの比較
- クレジットカードとETCカードの違い
- ETCカードとデビットカードの違い
- デビットカードとプリペイドカードの違い
- プリペイドカードとマイルの違い
- マイルとタッチ決済の違い
- タッチ決済とゴールドカードの違い
金利は、法律で定められた上限(利息制限法・出資法)と、各社が公表している金利の幅から、借り方の種類ごとにそろえたものです。会社ごとの比較はしていません。公的な制度の条件は、実施主体が公表している要件をそのまま書いています。